デスゲームでデスデスしてきたので大雑把な行動指針とかもろもろ。
0日目
貰った能力はフェイクボム。偽物の爆弾を投げたり掴ませたりすることができます。あんまり自分の役には立たないけれど、使いではある。デスゲーム全体としては間違いなく強いけど、自分で握って嬉しいかは微妙。そんな感じ、
開始前方針としては、まあ、流れで頑張ろう! はい、ノープランですね。一応、ポイントリソースが多そうに見えて少ないので、無闇なポイント消費は避けることを主眼に。せこいですね。あと情報は基本秘匿しましょう。
1日目
5点
なんとノーアクション。いや昼は用事あったし、夜は2330まで卓だったんですよ。適当にななしにフェイクボム投げならなんか当たってにっこり。
2日目
6点
なんか秘匿チャットがいくつか生えたよ!(初日にやるべきでは?)
まあ相変わらず大体よくわかんないのだけど、大事なのはしばのとラインができたこと。ひよポケ同期としての経験から、こいつが騙しやすく割と勢いで押せることはわかっていたので、植民地にすることを決定。感情論では靡かないタイプだが、別にそれっぽい理屈を用意してあげればよろしい。ボムチェンジらしい。うーん。
私は特に考えず能力把握を騙った。なんかこれ最後まで信じられてたらしい。ちなみに序盤のしばのは定期的にお前能力把握なら誰それの能力を教えろよなどともっともなことを言ってきていたが、無視してたらそのうち言わなくなった。
フェイクボムを適当に打って外した。
3日目
9点くらいあった気がする。
なんか長かった3日目。
しばのを適当に植民地にして情報を得る。ここら辺でようやく番号把握とか能力把握とかナンバーチェンジとかの朧げな能力が見えてくる。デスゲーム後進国ですね。ここからもずっとそうです。
なんかしばのがナンバーチェンジされてたのをいい感じに丸め込み、ボムと4点の交換を行った。これなんでくれたんだろう。いまだに謎なんですけど、とにかくしばのは自分の持つたった一つのボムを私にくれた。この時点ではなんと商人との繋がりすらないのでボムの相場も私は知らないのだが、まあ得したと思ってたし、実際得してたでしょう。自分のリソースとしてもでかいし、植民地から刀狩できたのもでかい。結果的にはこれが今回のデスゲームにおける私の唯一の出費となった。節約は大事ですね。
フェイクボムをぬいぬいに投げ込んだ。人選は適当です。目についたので。
4日目
6点くらいだった気がする。
しばのがボムチェンジで勝手に私に置かれた爆弾を吸った。なんで? なんか情報を売ってくれるというのでもらう。代金は踏み倒した。代わりにぬいぬいの番号を2点で売りつける。この手のゲームはやる気あるやつから殺すべきなのでしばのにななし爆破を唆すものの、なんか謎の恩義を感じていて乗らないので、ぬいぬいを爆破させた。しばのが死亡保険とか意味不明なことを言って1点くれた(彼女が翌日も生きてたら利子をつけて俺が返すというシステムらしい。意味がわからない。もちろん踏み倒した)
ここでしばのに偽情報を流して殺すべきだったかなと当時の私は思ったが、結果論としては殺さなくて良かった。
ななしにフェイクボムを投げつけた。
5日目
9点くらいあった気がする
しばのがボムチェンジでななしに置いたフェイクボムを吸った。なんで?
ここら辺はチャットログが残っていないのだが、私としばのの通話があり、しばのの生存を保証するからポイントを寄越せと要求していた。ルールの穴を突いたらいい感じにボムで爆破されても生存する手段がある、それを俺がやってやると主張したら通った。そんなん通らないだろと思うかもしれないが、口で押せば以外と通るのである。
信じられないくらい優しい私は前金1点、成功報酬1点で依頼を引き受けた。感謝してほしいね。もちろんしばのはフェイクボムに爆破されているだけなので、私は何もしないでも生き残る。寝てるだけで儲かるなんてずいぶん楽な話である。一応、同時に誰かが本物の爆弾を置いており、普通にしばのが爆散する可能性があるのだが、その場合はけらけら笑うことで対策とした。
ここらでしきしまさんもデスゲームをやりたくなってきたのでぬいぬいにちょっかいをかける。私のフェイクボムでぬいのリソースを削ってるはずで、チャットの感じからも、ぬいぬいはボム切れでポイントも無いだろうと判断しフェイクボムを3点で売りつけにいく。ぬいぬいは私がフェイクボムだと知っていたらしいが、何故かあんまり疑わずに買っていった。しかも感謝までされた。良いことをして気持ちがいいね!!!フェイクボムは交換だとフェイクだとバレるという仕様なので「あ、間違って譲渡しちゃったから、3点譲渡してよ」戦法で行こうとしたところ、ぬいぬいが聖人かつ疑うことを知らなすぎて、なんの指摘もなく代金が来た。お前ってやつは......!(感動)(すぐ死ぬ)(笑)(雑魚)
ついでにしばのさんと交渉。ぬいぬい爆破に成功した場合、当然私が投げ込ませたボムから5点をしばのが得るので、ぬいぬい騙くらかし代金として2点頂くことを提案。了承される。
ここに、ぬいぬいとしばののリソースを消費して私のポイントを生み出す最強の布陣が誕生した。命名・ぬいしばシステム。
こいつらのちょろさはなんだ???
6日目
14点とかだった気がする。
ぬいぬいが死んだ。爆笑。21世紀最高の瞬間。
なんもしてないけど生き延びたしばのから感謝と信頼を得た。なんもしてないけど。
しばのからポイントを徴収。もうここら辺からこいつは適当に情報を垂れ流してくるのでありがたくただで摂取させていただく。一方しばのは情報屋に一生懸命点数を支払っていたらしい。ガチおもろい。
こういう風に、徹底的に締め付けるのではなく、適度にリソースを残して搾取してやると、勝手に動いて情報を集めてくれるし、やぶれかぶれの無敵の人にもならない。植民地経営は生かさず殺さずが大事。
さて、この時点で私はボム2個あるので、6日目に爆破されなければ生還が確定する。というわけでしばのと交渉。ボムチェンジで上手いことボム回して私が爆破されなければ、しばのにボムを与えても良いと提案。しばののリソースは既に刈り取ってあり、ボムを買う余裕がないのはわかっていたためこれは通る。もちろん渡すのはフェイクボムである。
しばのは植民地だが小刻みに裏切りを考えるタイプの植民地であり、ここは一番しばのからの裏切りリスクが大きい日だったので、無料のボムをぶら下げればまあいけるだろという判断もある。
適当にななしにフェイクボムを投げたら防がれた。悲しい。
7日目
20点
単独首位、爆破されてない、ボムあり。ほぼ勝ちである。というわけでこの日はもう余興。とりあえずしばのにフェイクボムを与える。一応このゲームは大差で勝った方が嬉しい設計なので、この日はずっと意味なく雑談しながら自分が20点であることとボムなしであることをうっすら主張してリソースをこっちに集めようと頑張っていた。多分あんま効果なかった。
ボムチェンでしばの爆殺できないのが一番面倒なので、しばのを適当に騙してボムチェンジを無害なところに吐かせる。ななしは律儀に点数を払ってしばのにボムチェンジ依頼とかしてたらしい。真面目だな。
あまりにやることがないしきしまさんはここで、ナンバーチェンジケアをちまちまやっていたが、特に意味はなかったらしい。
最後にしばのを爆破してフィニッシュ。
終了
26点
優勝〜。景品抽選も引いたので、まあ完全勝利でしょう。なおまだ賞品決めてない。
さて、総括。まずフェイクボムでやりたいことは全部やれたね。偽装爆破のリソース削り、偽爆弾によってボマータイムをはたき落とす、最終日に抱えさせて爆破する。こんなもんでしょう。
特にぬいぬいをさくっとハメ殺せたのはよかった。ぬいぬいが寝落ちしていた時には焦りましたよ。せっかくの見せ物なのに。結果的にぬいぬいは寝落ちから叩き起こされて死ぬだけの人になった。合掌。
あと植民地を徹底的に搾取できたのもよかった。点数、ボム、命。全部引っ剥がせましたね。もったいない精神の申し子。
それはそれとして、デスゲームとしては随分不活発でした。秘匿未開通が2人いるし、そもそもまともに喋ったのは4人くらいじゃないかな? まあ、それによってヘイト低下もあったかもしれないが、もっと色々できることや工夫はあったと思うので、ちゃんとやった方が良い(良い)
特に戦略がなかったのがダメだね!ずっと行き当たりばったり、戦術だけのデスゲームだった。
次回参加するなら、とりあえず初日に動くことを目標とします。あと、植民地になってくれる方もいつでも募集しています。



































